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王将 餃子一日100万個!今は何個?

 

「餃子1日100万個」と聞くと、それだけでも十分すごい数字です。

ただ、今の餃子の王将はその先まで行っています。

公開情報ベースで見ると、いまは餃子が1日200万個規模です。

つまり、昔のCMでうたわれた100万個から、いまはほぼ倍の水準まで伸びていると考えてよさそうです。店舗数も2025年3月31日時点で728店まで増えており、豚肉や卵、鶏肉も昔よりかなり多く使われている可能性が高いです。

食は王将にあり。
豚肉1日7000キロ、
卵1日5万個、
鶏肉3000キロ、
餃子1日100万個。
食は万里を越える!

王将の餃子の価格は?

いま確認できる数字は「餃子1日200万個」

現在の公開情報では、餃子についてはかなりはっきりした数字があります。

2024年5月の報道では、餃子の王将の看板商品である餃子が「1日200万個売れている」とされています。

つまり、昔のCMで語られていた「1日100万個」は、いまでは「1日200万個規模」まで伸びているわけです。

CM公開時の店舗数はどのくらいだったのか

CM公開されていた1991年の店舗数は、公式沿革では見当たりませんでした。

実際にはもっと前から同じCMが放映されていましたが、確認できたのが1991年です。

 

1985年5月時点では、直営146店、FC157店、合計303店でした。

いまは2025年3月31日時点で、直営551店、FC177店、合計728店です。

この間の流れから考えると、1991年ごろは300店台後半だったとみるのが自然です。

つまり、昔のCMが流れていたころと比べると、いまの王将は店の数だけでもほぼ2倍前後の規模になっています。

店舗数ベースで見ると、昔の数字は今どれくらいになりそうか

ここからは推定です。

豚肉、卵、鶏肉の「いまの1日使用量」は公式の公開値が見当たらないため、店舗数の伸びをもとに考えます。

1985年の303店を基準に現在の728店を比べると、約2.40倍です。

もし1991年ごろを300店台後半とみるなら、現在はその約1.9倍から2.2倍くらいの規模と考えるのが無理のない見方です。

この考え方で、昔のCMの数字をいまの規模に引き直すと、目安はこうなります。

控えめに見た場合

・豚肉 約1万3000キロから1万5000キロ/日
・卵 約9万個から11万個/日
・鶏肉 約5500キロから6600キロ/日
・餃子 約180万個から220万個/日

この推定だと、餃子の実数として報じられている「1日200万個」とも、だいたい合います。

餃子だけ数字がはっきりしている理由

餃子は王将の看板商品です。

メディアでも取り上げられやすく、会社の象徴として数字が出やすいので、現在でも「1日200万個」という情報にたどり着けます。

一方で、豚肉や卵、鶏肉は、会社概要や沿革には載っていません。

そのため、いまの正確な使用量を断定することはできません。ここはきっちり線を引いておいたほ

うがいいです。勢いで全部断定すると、記事はそれっぽく見えても中身がすべります。

結局、昔のCMの数字は今どうなったのか

結論を整理するとこうです。

・餃子は、昔の1日100万個から、今は1日200万個規模
・1991年ごろの店舗数は300店台後半とみるのが自然
・現在は728店まで増えている
・豚肉、卵、鶏肉の現在値は公式公開が見当たらない
・ただ、店舗数の伸びを考えると、昔のCMよりかなり増えている可能性が高い

つまり、あのCMは大げさなだけの宣伝ではなく、いま振り返ると「その後さらに大きくなった数字の入口」だったとも言えます。

まとめ

「王将 餃子一日100万個!今は何個?」の答えは、公開情報ベースでは「いまは約200万個/日」です。

豚肉、卵、鶏肉は正確な最新値こそ確認できませんでした。

ただ、1991年ごろの300店台後半から、2025年には728店まで増えていることを考えると、昔の

CMで語られた数字より今のほうがかなり大きいと考えるのは自然です。

あの「食は万里を越える!」という一文、勢いだけで終わっていなかったわけです。むしろ、あとから数字のほうが追いついてきた。なかなかたいしたCMです。

大阪王将の餃子はいくら?

 

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